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第4話

始まりの足音…
翌日、今日は部活は休みだが学校はある。茉子は試合で疲れた重い体を引きずりながら学校へ向かった。
佐上 茉子
おはよぉ〜…
郷里    遥香
郷里 遥香
茉子ーーーーー!
佐上 茉子
うぉわ!
どうしたの!?
郷里    遥香
郷里 遥香
聞いたよーーー!試合勝ったんだって!?しかも1年生で決勝戦0点で抑えたんでしょ!?凄いよ!
佐上 茉子
聞いたって誰から…あぁ…
茉子の周りにたくさんの人が集まってくる。
その奥を見ると昨日の試合でも見た顔がこちらを見て笑っていた。
真宮    侑
真宮 侑
よっ!風江中のヒーローさん🎶
佐上 茉子
侑…あんたねぇ…
真宮    侑
真宮 侑
いいだろ別に!
お前はそれだけのすごい事をしたんだ!胸を張れ!
佐上 茉子
ふぅ…ったく
ため息をつく茉子だがそこ顔は笑っていた。
草野  百羽
草野 百羽
茉子のやつ侑君とあんなに仲良さそうに…
クラスの女子
クラスの女子
噂だと侑君は茉子が好きって…
草野  百羽
草野 百羽
侑君が!?
なんであんな女を…
百羽は人混みの真ん中で笑う茉子を睨んだ
草野  百羽
草野 百羽
…いーこと思いついた🎶
そう言って百羽は怪しく笑った。