プリ小説

第12話

いつもと違って⑵
Daiki said

山「え?あなたちゃんを?」


『ばかっ...、声でけーよ。』


今、俺は山田に頼み事をしている


明日の試合に



アイツを呼んで欲しいっていう...



自分でもなんでか分かんないけど



ただ見に来て欲しかった





山「やだよ〜。自分で聞けばいいじゃーん。」


そんなことできるなら

最初から誘ってるわ!!


『いや、俺はさ。あれだよ...
そういうの向いてないっていうか...』


今まで女の子を誘ったことないんだよな...


とか言えねー...。


『山田、やっぱりそーゆーの慣れてそうじゃん?笑』


山「いや慣れてないから。」


まぁ


それから色々なことがありまして...


山「わかったよ〜。その代わり俺の課題よろしくっ!」


そのあと、渋々OKしてくれた




山田ぁっ、大好きだぞぉ!!←



そして、その日の放課後__




山「見に来てくれない?」



バクバク...





『分かりました!いきます!』


















おおおっしゃあああああっ!!!!!






と心の中で叫び




ガッツポーズ!



「どうして私達を?」


山田を見るときの無意識な上目遣いっ



本当にかわi 山「いや〜。大ちゃんがあなたちゃん呼んでくれって何度も頼んだからさぁ〜。」







おい山田。



話が違うぞ。






とりあえずこれ以上誤解を招かないように


山田を避難させた((




それよりも



明日アイツが来るんだ...



有岡大貴、今日は眠れなさそうです。





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あずき
あずき
気分屋なんです。