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第1話

ありおかせんぱい



「3年C組...12番っと。」



靴箱の中にラブレターを入れた。






あ、私のじゃないよ。


友達の△△に頼まれただけ。


大体、自分で行けばいいのに〜。


独り言を呟きながらクラスに戻る




△△「あ、あなた!入れてきてくれた!?」


「うん!ってなんで私なの。」


△△「だって、恥ずかしいし。あなただったら大丈夫だと思って!」



ちょっとよく分かんないけど。



まぁ、いっか。


△△のためだから。



「でもこっちも勇気いるんだからね!
手紙書いたの私じゃないし...」


△△「ごめんってばー、でも頼れるのあなただけだから」


そう言われるとなんか嬉しくなる。


今まで、そんなこと言われたことなかったから...ね。




放課後、サッカー部のマネージャーをしている私はグラウンドへ向かっていた。



「あ、あの人...」


さっきの友達が恋してる先輩


山田涼介...先輩?だっけ。


確かに、顔が整っているけど...


「私はほんの少しも興味なんてないや!」


そう思いながらグラウンドに走った。




これから起こる事件なんて知らないで___




【有岡大貴くんメインの小説です☺️
これからよろしくお願いします(^^)】

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あずき
あずき
気分屋なんです。