プリ小説

第5話

初めてのラブレター⑵

皆さん、どーも。

18年間モテたことしか無い山田涼介です、


なんか大ちゃんが今朝ラブレター貰ったらしくて

今、2年のクラスに行ってるんだけど


“やばいっ、山田先輩っ////”


“どうしてこんな所にっ!?///”


本当に


山「モテるって罪だね。」


『うぜーよ。笑』



そして2年A組までやってきた。

ガラッ
『ねーねー、このクラスに△△さんいるー?』




まったく、コイツは。


後輩女子を目の前にするとカッコつけたくなるのが大ちゃんの癖。




今更だけど俺、ここにいる意味ある?




まぁ、それからいろんなことがありまして


結局そのラブレターは俺宛だったということが発覚。




『ほんっと最悪っ!!』


山「まぁまぁ」


『俺のモテ期はどこいったんだよ...泣』


山「いつか来るって」


山「にしてもさぁ。可愛いくなかった?」


『誰が?』


山「あなたちゃん。」


『.....そ、そうかな?』




山「ねぇ大ちゃん。」

山「あのラブレターを入れた人があなたちゃんって
知った時OKしようかって迷ったでしょ?」


『はっ!?な、ナニ言っテんだよオマエ!』



山「大ちゃん、分かりやすいよ?」


『...それよりもっ』


山「ラブレターがショックなんだねぇ〜」



『なんで山田には全部わかんだよっ!』



たぶん今日は引きずるだろうな、大ちゃん。

したばっか向かないで

ちゃんと前向いて歩くんだよ?

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あずき
あずき
気分屋なんです。