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第2話

1
壱馬side

いつになったら起きるだろな?
遅刻するぞ。
壱馬
壱馬
起きろ。
〇〇
〇〇
〇〇
寝る。
壱馬
壱馬
俺、仕事に行くぞ。
北人に会わなくていいだな?
〇〇
〇〇
北ちゃんに会えるの!
じゃあ起きる。
壱馬
壱馬
やっと起きた。
北人がそばに居たら毎日起きるだろうな。
壱馬
壱馬
早く準備しろよ。
〇〇
〇〇
分かってるから!
お兄ちゃん、部屋から出って!
壱馬
壱馬
はいはい
〇〇が準備をしてから、15分が経った。
〇〇
〇〇
お待たせ
壱馬
壱馬
遅い
〇〇
〇〇
なんで?そんなにケチなの?お兄ちゃんわ
壱馬
壱馬
ケチじゃあない。お前が起きるのが遅いから悪いだろ。
〇〇
〇〇
そうですか。
準備出来たから、行こ。
俺は、あんまり怒ることはあんまりしない。それに、〇〇が小さい頃から、俺はデレてた。可愛がってた。だから、〇〇は、甘えるようになった。
花梨(かりん)
花梨(かりん)
〇〇!
おはよう笑
〇〇
〇〇
花梨
おはよ!
壱馬
壱馬
元気がいい事だよな。
〇〇
〇〇
お兄ちゃん早く!
壱馬
壱馬
先に行ってろ。
〇〇
〇〇
はーい笑
花梨ちゃんと居てくれるとありがたい。人見知りが消えてるけどな、でも、いずれ出るだろうな。
〇〇side
私のお兄ちゃんは、いつも優しい、でも、怒る時はマジで怖い。でも、私を叱ってくれる兄なんて、壱兄しか、居ない。
花梨(かりん)
花梨(かりん)
今日、本当に楽しみに。
GENEの皆に会えるなんて夢見たい。
〇〇
〇〇
良かったね。
((私は、会いたくない。北ちゃんに会いたい。それが私の幸せな時間だから))
花梨(かりん)
花梨(かりん)
だって、私のお兄ちゃんがGENEのメンバーだし。笑
〇〇
〇〇
そりゃね。私は、RAMPAGEだもん笑
花梨は、絶対に分かってない。私は、大の人見知り。涼太君とRAMPAGEのメンバー以外マジで、却下。
涼太
涼太
花梨!
花梨(かりん)
花梨(かりん)
お兄ちゃん!
〇〇行くよ!
〇〇
〇〇
ううん。
((本当にどうしよう。マジで会いたくない。ファンではあるけどさ。限度がある))
ここまで