無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第12話

11
北人side



そろそろ、告白しますか。
〇〇
〇〇
食器洗ってくるね。
壱馬
壱馬
ん。
北人
北人
手伝うよ。
〇〇
〇〇
いいよ。
お客さんだし。
壱馬
壱馬
あなた手伝ってもらいな。
〇〇
〇〇
でも……
壱馬
壱馬
いいから。北人頼んだ。
北人
北人
おう。
壱馬、ありがとう。


マジで助かる。


これがチャンスなんだな。


これで振られたら俺立ち直れ。

頑張るしかないな。



_______壱馬side_____________

頑張れよ北人。

あなたは分かってくれるから心配するな。

もし、付き合ったら俺は、どうしたらいいんだ?

その時はその時だな。
慎
北人さん、振られなきゃあいいけど
壱馬
壱馬
本当にな。
________________________
〇〇
〇〇
北ちゃん、このお皿拭いてくれない?
北人
北人
うん
北人
北人
あのさ、あなたちゃん
〇〇
〇〇
何?
北人
北人
あのさ、あなたのことが好きなんだ。
あった時から、一目惚れしてたんだ。壱馬の妹って聞いた時は嬉しかった。だから、俺と付き合って欲しい。
〇〇
〇〇
告白?北ちゃん……付き合ってもいいのだろうか?それだけが不安なんだよね
〇〇
〇〇
こんな、私でいいの?
北人
北人
あなたじゃあないと俺は、無理かも知れない。
〇〇
〇〇
よ、よろしくお願いします
北人
北人
よしゃー