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第7話

バレンタインの思い出は?
【バレンタインの思い出は?】

<京本夫婦>
『バレンタインの思い出を聞かれることが多いんだけど、ここ数年は毎年あなたちゃんの”ソルトチョコレート事件“の話してる。』


「うん、カッコよく言ってるけど、トリュフ作るときに塩と砂糖間違えただけなんだよね。」


『しかもあれがはじめてくれたバレンタインチョコっていうね。』


「スタッフさんたちに作った方はちゃんと砂糖だったのに、きょもの分だけ塩っていう奇跡だよね…。」






<森本夫婦>
「数年前に、慎にリクエストされたガトーショコラを焼いたら美味しくって、お菓子作りにしばらくハマったことがあったね。」


『あったね〜2人で黙々と計量して、クッキー焼いたりケーキ焼いたりして。』


「太る〜って騒ぎつつ、作ることをやめないの(笑)だから、朝のランニング距離を増やしたり一緒にジムに通ったり。」


『あれはあれで、楽しかったよね!』







<松村夫婦>
『ずっと手作りだけど、毎年違うから楽しいんだよね。今年はなんだろうって。』


「YouTubeスタッフの時は流石に市販のチョコレートを配ったけどね。」


『俺ね、あの時いつ本命くれるんだろーってそわそわしてた。俺だけ違ったりしないかな!?って。』


「何それ、可愛いね?…でも、ちゃんとみんな同じでした(笑)」


『手作りは結婚してからだよね。今年は何?楽しみにしてる。』






<田中夫婦>
「わたしが甘いものがあまり好きじゃないから、バレンタインって言ったらチョコよりもクッキーだったよね。」


『あなたさんが作るクッキー、マジでうまいよね。サクッホロって!』


「アーモンドプードル入れてるからだろうねえ。」


『あれも可愛かった!真ん中飴になってるやつ!』


「ステンドグラスみたいになってるやつ?可愛いけど、ちょっと食べにくかったね。」






<ジェシー夫婦>
「いろんな果物買ってきてチョコファウンテンしたの楽しかったよね!」


『作るの嫌だって面倒くさがって、あなたちゃんが機械買ってきた年でしょ?(笑)』


「お菓子作りって洗い物多いし計量多いし苦手なんだよね…。でも、チョコファウンテンはラクだし楽しい!」


『今年もやろうね〜。』







<髙地夫婦>
『学生時代に仲間内に配ってくれたチョコが美味しかった。』


「数作らなきゃいけなかったから、大量生産しやすいものを毎年作っていたよね。」


『とかいうわりにしっかり手が込んでて、貰えると嬉しいし美味しかったんだよな〜。』


「今年は髙地にしか作らないよ。」