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第6話

慎太郎*慎太郎の1日
カメラマン:あなた


『どうも、森本慎太郎でーす。』


「あなたです〜。」


『こっちはシェリーちゃんでーす。』


「おうちでのオフの日の過ごし方を撮ってきてほしいとのことだったんですけど、2人揃ったオフの日は、家にいることの方が少ないです(笑)」


『そうそう、俺が船舶免許持ってるから、2人で海釣り行ったり、ドライブしたり。』


「シェリーちゃんのお散歩にいったりね。1日でもオフだったら弾丸旅行もしちゃう。アクティブなんですよね。」


『なので今日は、俺監修、おうちでゆっくりするなら多分こうする!をお届けします。』

「あ、フィクションです。」







『えっとぉ、朝起きたらあなたさんと一緒にコーヒー飲みます。俺はミルク多めね。』


※テロップ
<この朝のルーティンは実際のです。>


「わたしはブラックですね。」


※さりげなくうつるお揃いのマグカップ


『コーヒー飲みながら今日の仕事の予定を話して、シェリーの散歩して、一回家戻ってからジョギングに行く。』


「朝の仕事まで余裕がある日は一緒に走ります。時間が合わない時はバラバラだったり、慎だけ行ったり。」


『戻ってきたら一緒に朝ごはんの準備をして、朝ごはん食べて、色々支度して、さあ仕事〜って感じ。』


「朝ごはんの後はお互いの仕事時間によります。すぐ家を出たり、台本読みをしたり。」



カメラマン:慎太郎

『オフの日は、リビングで映画見たりね。』

DVDが収納された壁一面のスペースをうつし。

「棚にあるDVDは殆どがわたしのです。いろんなジャンルの映画を観ます。」


『その日の気分にあった映画を観れるから、楽しいよね。』


「お互いの出演しているドラマを見て感想言い合ったりもするよね。」


『あの時覚えてたセリフ、このシーンなんだ!っていう違う楽しみ方ができるんだよね。』


「そうだね。あとは、家でセリフ覚えているのをお互い見てるから、ここ良かったよ!って褒め合う。」




カメラマン:あなた

『これは数年前に俺が一目惚れして購入したお気に入りのソファ。サイドテーブルはあなたさんが番組でジェシーと作ったやつね。』


「うちにあるソファの横に置くのって話したら、家に来たこともあるから想像し易かったみたいで、ジェシーくんが殆どやってくれた。」

『多分、ソファでだらだら過ごしているだけでも、1日終わるんじゃないかなあー。』

「朝のルーティンさえあれば、どうにかできそうだよね。一緒に料理したりとかして過ごせば1日なんてあっという間。」

『……こんな感じで大丈夫そ?(笑)』