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第1話

北斗*地方ツアー終盤
北斗くん
北斗くん
あなた、おきてる?
(なまえ)
あなた
起きてるけど…どうしたの?
北斗くん
北斗くん
電話してもいい?なんか、声聞きたくなった。
(なまえ)
あなた
ちょっと待ってね…さっき寝かしつけたばかりだから、リビング行くね。
北斗くん
北斗くん
うん、ごめん。
(なまえ)
あなた
何かあった?
北斗くん
北斗くん
あなた不足だから、今すぐ会いたい
北斗くん
北斗くん
あなたのごはんが食べたい…
(なまえ)
あなた
おつかれだねえ。
北斗くん
北斗くん
あなたは寂しくないの?
(なまえ)
あなた
寂しいよ。だから声が聞けるのは嬉しい。
北斗くん
北斗くん
電話したら、俺明日からもまた頑張るからさ。
少し甘えさせて?
〜〜♪

「もしもし、北斗くん?」



『…良かった、あなただ。』



「大丈夫?何かあったの…?」



『うん?ああ、大丈夫。メンバーが家族呼んだりしてんの見て、いいなって思ったら…急に声が聞きたくなっただけ。』



「そっかあ。ごめんね、本当は行きたかったんだけど…。」



『いや、謝んないでよ。初日に来てくれたじゃん。あれマジで嬉しかったし。


…つーか…ただメンバーに妬いただけだから、マジで気にしないでよ。』



「ふふ、そっかぁ。…あと少し、頑張れそう?」



『うん、大丈夫。こうして声が聞けたし。ちょっとは充電できた。』



「カッコいい北斗くん、たくさん見せてきてね。」




『…あなた』



「ん?」



『(ちゅっ)…ありがとう。』



「……っ、どういたしまして、」



『あれ、あなたはしてくれないの?』



「し、しません!」



『ははっ、そっか。じゃあ…おやすみ。』



「うん、おやすみなさい。」
北斗くん
北斗くん
さっきはありがとう。
おやすみ、あなた。