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第5話

北斗*自宅映像を初解禁!
【自宅での様子を撮影して来てもらいました。】
北斗編

『どもっ、松村北斗です。

えー、今日は、私生活を紹介ということで…カメラマンは妻でーす。』



「はーい、撮りまーす。」



『ちょっとね、今寝起きで…』



テロップ:現在時刻5時半



『えー、なのでまずは、洗面所へ行きます。』



顔を洗い終え、スキンケアをしながら。


『この化粧水は気に入っててずっと使ってるやつです。』 



「それは?」



『どれ?…あ、これはぁ、髪留めるのに勝手に使ってるヘアバンドです。俺のじゃないでーす。』



『でね、今日はなんでこんな、朝早いかっていうと、あのー、ドラマのね、撮影があって。

今日はスタジオじゃないので、ちょっと早起きしないといけなくて。』



(ほっくーん?)



『んー、なにー?…あ、ごめんなさいちょっと、双子が起きちゃいました。』



「私行ってくるよ。」



『ありがと。』

 
カメラマンが北斗へかわり、自撮りに。



『…えー、家ではね、さっきみたいに、子どもにはほっくんって呼ばれてます。』





『起きて来たのでうちの双子を紹介します。』



テレビを見ている双子の後ろ姿を撮りながら



『右がお姉ちゃんで、樹推しです。

でー、左が弟で、ジェシー推しです。えー、嫁以外俺を推してくれません。』



”だってほっくんおうちにいるからいいでしょ!“とハモる双子。



『はい、こんな扱いでーす。』



「ふふw」







『あとはぁ、』



「部屋は?」



『えぇ、俺の?じゃあー、特別に俺の部屋をチラ見せします。』



モノトーンにまとめられた部屋の一部が写り



『よく台本読みしてるのはここかな。』



「よくそこのソファでぶつぶつセリフ言ってます。」



『うん。覚えたら、リビングに出て来てウロウロしながらセリフ言ってます。』







『以上、松村北斗でしたぁ。撮影いってきまーす。』