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第2話

樹*いっぱい食べるきみがすき
(なまえ)
あなた
たまご
(なまえ)
あなた
合い挽き肉
樹くん
樹くん
うん?
(なまえ)
あなた
樹くんがおつかいしてきてくれたら
今日のお夕飯はハンバーグです。
樹くん
樹くん
まじで?
(なまえ)
あなた
今日早いんだよね?
樹くん
樹くん
うん、この収録終わったら帰るけど。
(なまえ)
あなた
じゃあ、一緒に作ろ。
樹くん
樹くん
買って帰る。いつものとこ?
(なまえ)
あなた
寄りやすいとこでいいよー。
樹くん
樹くん
終わったらすぐ連絡する。
樹くん
樹くん
すげえ楽しみ。
(なまえ)
あなた
ポテトサラダもつくる?
樹くん
樹くん
作る!ごろっとしてるやつ!
(なまえ)
あなた
はーい。
          〜2時間後〜
樹くん
樹くん
今いつもんとこなんだけど、他に買うものなさそう?
(なまえ)
あなた
ないかな?ありがとう。
気をつけて帰ってきてね。
樹くん
樹くん
なんかうまそうなアイスあったから買った。
あなたさん好きそうなやつ。
(なまえ)
あなた
アイス?
ありがとう、楽しみ。
『ただいまぁ』


「おかえりなさーい。お買い物ありがとう〜」


『なんか超いーにおいするんだけど!』


「ピラフかな?」


『あー……バターの匂いってマジで腹減る…』


「まずは手洗いうがいしてきてくださーい。」


(エプロンをつけてキッチンへ向かいながら)

『あ、ねえチーズあったよね?チーズインハンバーグにしていい?あなたさんもする?』


「わたしは普通のにする。」


『え、ポテトサラダめっちゃうまそう!ちょっと食べていい?』


「一口だよー?」


『…うっま!え、俺好みの味!』


「…そろそろハンバーグ作っていいですかね、樹さーん?(笑)」


『あ、うん、お願いします!!』