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第8話

ホワイトデーの思い出は?
【ホワイトデーの思い出は?】

<京本夫婦>
『あなたちゃんが好きなお菓子を一緒に買いに行く!』


「そうだね。“一緒に”がポイント。でないと、信じられない量を買ってくるので。」


『だって、どれも美味しそうなんだよ。限定って書いてるし。』


「数量限定とか、期間限定とか、そういうのに甘いよね。」




<森本夫婦>
『手作りには手作りで返したくて、あなたさんが仕事行ってる間にケーキ作ったことあるよね。』


「すっごく美味しいチーズケーキ焼いてくれたんだよね。」


『前の日に一緒にテレビで見てさ、スフレチーズケーキ美味しそうだったんだよね!』


「慎が作ってくれたチーズケーキが一番美味しい。」





<松村夫婦>
『ホワイトデーはお返しにコース料理食べに行ってたよね。』


「双子が生まれる前でしょ?懐かしいねー。最近はなに食べたい?って聞いてくれるよね。」


『今年はマカロンって言われたから、あなたが1番好きなお店のマカロンにした。』


「韓国のマカロンは可愛いけれど食べにくそうだから、あのお店のマカロンが1番好き。」





<田中夫婦>
『キャンドルとか花束とか、俺は物で返すよね。』


「そうだね。去年のアロマキャンドルすごくわたし好みでびっくりした。あれから愛用してるよ。」


『今年は何だと思う?あなたさんが好きなやつにした。』


「えー?なんだろうなあ。」





<ジェシー夫婦>
『日本とアメリカじゃバレンタインとかのイベントって全然違うよね。』


「そうだね、アメリカじゃ基本的には男性主体だもんね。両親で慣れちゃってるから、変な感じするよね。」


『今年は盛大にやっちゃうよ〜!』


「ふふ、楽しみにしてるねっ」





<髙地夫婦>
「ホワイトデーの思い出かあ…。毎年、A店のホワイトデー限定スイーツを買ってきてくれるのが嬉しい。」


『毎年同じで、よく飽きないよねー。』


「年に1回のご褒美だと思えば飽きないよ?」


『あー、あなたそういうところあるよね。』