第2話

🌹eiji story🌹
584
2018/08/30 10:05
蒸し暑い季節
履き慣れたローファーで
おもいっきり背伸びをして
貴方に口づけをした。
そこには、本来の私は存在していなく
ただ、受け入れて求める
そんな欲望に満ちた私の姿があった
エイジ
すきだよ
君の口から発された言葉を
逃がさないように掴んで
あなた

私も

同意をして恋を楽しむ
エイジ
恋は、するものじゃなくて
エイジ








落ちるものなんだろうね、
君が何気なく呟いた言葉を
頭でリロードさせる
あなた

じゃあ、

あなた

愛はなんだろ

私は




真実の愛を



まだ





知らない



end:)






ワタシハ
ニセモノ