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2021/08/01

第3話

天使🐯×悪魔🐯~違うver.~
ある日、僕が2人になっていた…
僕はキムテヒョン…
僕はステージの時とプライベートの時とのギャップが激しいと言われるほど違う…
でも、そんなある日…ジンヒョンからジュースを貰ったので飲んでみたら急に眠くなって起きたら…
もう1人の僕がいた…
そこにいたもう1人の僕はステージの時の僕だった…
てことは僕はプライベートの方か…






て!そんなに冷静にしてられない!なんで!?ジンヒョン何飲ませたの!?
僕が色々悩んでいたらもう1人の僕が起きた…
🐯「ん…眠……ん?なんで俺が2人いるんだ?…え!?現実!?」
🐯『そう…現実だよ…君はステージの時の僕だね?』
🐯「うん、でもあんまり変わらないと思うよ?変わったとしたら目付きと僕じゃなくて俺になったぐらいじゃない?」
🐯『でも…なんか心配…ジンヒョン僕に何飲ませたんだろう…』
🐯「友達から貰ったって言ってたし…本当にジンヒョンの友達って不思議…」
🐯『とりあえず!このことがジョングガとジミナに知られたら何されるか分からないから!とりあえず今はプライベートだから君がクローゼットに居て!』
🐯「OK!」
)コンコンッ
🐰「ヒョン!」
🐯『ジョングガ!どうしたの?』
🐰「一緒にゲームしましょ!」
🐯『う、うん!いいよ!先行ってて!』
🐰「はい!」
)バタンッ
🐯「もしかして…俺一日中これな系?」
🐯『多分…ごめん!』
🐯「いいんだよ!タイミング悪い時に出てきたのもあるし!」
🐯『ありがとう!)ギュッ』
🐯「こうされるとヒョン達の気持ちが分かる…可愛すぎだし,誰にでも直ぐに抱きつく…」
🐯『とりあえず!今日はここでゆっくりしてて!良かったァ!片付けといて!』
🐯「じゃあ,今日はここでゆっくり休んでるよ!」
🐯『うん!』
)ガチャッ
🐤「テヒョンア?今誰かと話してた?」
🐯『え!?ううん!話してないよ!ジミナはどうしたの?』
🐤「あぁ…ジョングガがテヒョンアが遅いから見てきてって言ってたから!」
🐯『ごめん!行こ!』
🐤「うん!」


🐯『疲れたぁ!手加減してよォ!』
🐰「ごめんなさいw」
🐤「テヒョンアすこーしだけ強くなったねw」
🐯『何!?』
🐤「ㅋㅋ…」
🐯『そろそろ晩御飯だから部屋に行くね!』
🐰「??なんで?」
🐯『あ、あぁ!少し自分の部屋で休みたいなぁって!』
🐰「ふーん…分かりました!」
🐯『じゃ!』


🐯『危なかったぁ…』
🐯「おつかれw」
🐯『テヒョン〜😭)ギュッ疲れたぁ!』
🐯「ゲームしただけで疲れたの?w」
🐯『だってジョングガ全然手加減なしで何回も戦わせてくるんだもん!』
🐯「そっかw)ナデナデ」
🐯『そうえばさ…自分で自分の名前呼ぶのなんか恥ずかしいからテヒョンの名前ちょっと変えていい?』
🐯「うん、いいよ(*^^*)」
🐯『じゃあ…アヒョン!』
🐯「アヒョン?」
🐯『うん!ステージの僕よく悪魔って言われるでしょ?だから悪魔とテヒョンでアヒョン!』
🐯「いい名前だな…wじゃあテヒョンは天使とテヒョンでテヒョン!」
🐯『変わってないじゃん!』
🐯「ㅋㅋ…変わってなくていいんだよ!」
🐯『〜〜っ!アヒョン〜😭)ギュッ』
🐯「あーw泣いちゃったw)ナデナデよしよし…ほら、テヒョンア…そろそろ晩御飯だよ!あと、2人が来るから俺はクローゼットに戻るよ!」
🐯『うん!』
)コンコンッ
🐰「ヒョン!夜ご飯ですよ!」
🐤「テヒョンア!」
🐯『あ、うん!』
🐰「テヒョンア,誰かと喋ってた?」
🐯『え!?ううん!独り言!』
🐤「テヒョンアは可愛いなぁ!」
🐯『(o´罒`o)ヘヘッ♡』
🐰「じゃあ行こ!」
🐯『うん!』

〜夜〜
🐹「??テヒョンア寝ないの?みんな寝たよ?」
🐯『あ、うん!まだやりたいことがあって!』
🐹「そう?じゃあ寝る時リビングの電気消してきてね?」
🐯『うん!ありがとう!おやすみ!ジンヒョン!』
🐹「おやすみ!」

🐯『みんな寝たよね?…アヒョナ!』
🐯「大丈夫?みんな寝た?」
🐯『うん!大丈夫!』
🐯「でもいいの?みんな寝た後にお風呂って」
🐯『いいの!ほら!早く入ってきな!』
🐯「ありがとう!」


🐯「フー…テヒョンアありがとうスッキリした!」
🐯『ううん!大丈夫!じゃあ寝よっか!』
🐯「うん!」

🐯『本当に大丈夫なの?』
🐯「うん!クローゼットにいるの案外好きだから!」
🐯『そう…じゃあおやすみ!』
🐯「うん!」


〜朝〜
🐯『ん…(p 。- )ふわぁ...。あ、アヒョナいるかなぁ…』
)ガラガラッ
🐯『やっぱりまだいる…でもなんで急に分かれたんだ?』
🐯「ん…テヒョンア?おはよう」
🐯『おはよ!アヒョナ!』
🐯「ぐっすり眠れたよ!」
🐯『僕も!』
)コンコンッ
🐰「ヒョーン!おはようございマース!」
🐯『わわっ!アヒョナ!隠れて!』
🐯「うん!」
🐯『ど、どうしたの?ジョングガ』
🐰「ジンヒョンに起こしにいけって言われたので来ました!」
🐯『そ、そうなんだ!じゃあ行こ!』
🐰「テヒョンアさっき何かクローゼットに隠してませんでした?」
🐯『ううん!何も隠してないよ!ほら!早く行こ!』
🐰「ふーん…」


🐯『( ¯꒳¯ )眠…。少し…ねよ…(´-﹃-`)Zz…』
🐹「ジョングガ,テヒョンア寝た?」
🐰「はい!」
🐤「このクローゼットに何を隠してるんだろ」
🐭「危ないヤツじゃないよな?」
🦄「やめてくださいよ!テヒョンアがそんなことするわけないでしょ!」
🐨「と、とりあえず…ゆっくり開けよう…」
)ガラガラッ
🐹🐭🦄🐨🐤🐰「「「「「「!?!?」」」」」」
🐯「zzz…」
🐹「な、なんで…ここにもう1人のテヒョンアが…」

🐯『ん…寝ちゃった…ん?みんなは?』
)ザワザワ
🐯『なんだ?皆どこにいるんだ…?……僕の…部屋?…!!!まさか!』
)ガチャッ
🐯『!?!?ヒョン!』
🐹「テヒョンア…この子…誰?」
🐯「テヒョンアごめん…」
🐰「なんでテヒョンアと瓜二つの人がいるんですか!」
🐯『ま、まず!その子を離してください!』
🐭「分かった…じゃあ教えろ」
🐯『昨日,朝起きたら僕がもうひとりいたんです…この子はステージに立ってる時の僕なんです…だから目付きが悪いんです…』
🦄「そっか…今日になっても治らないんだ…」
🐯「皆さん,俺は戻れることは戻れるんです」
🐹「え、じゃあなんで…」
🐯「1度でいいからプライベートの自分に会ってみたかったんです…よくギャップが凄い、ステージ上の時は悪魔でプライベートは天使って言われて…本当にギャップが凄いのか確かめてみたかったんです…それで確かめたら本当にギャップが凄かったですw自分でも思ってしまうぐらいプライベートの俺は可愛かったですw」
🐰「テヒョンア…」
🐯「テヒョンアは本当に可愛くて,自分の名前を言うのは恥ずかしいから俺の名前をアヒョンってつけてくれたり,昨日みんなが寝た後に俺をお風呂に入れたり…」
🐤「アヒョン,アヒョンはかっこいいよ!」
🐯「ありがとう😊」
🐯『え!?ジミナ僕は?!』
🐤「テヒョンアは可愛いw」
🐯『えぇ…』
🐤「ㅋㅋ…」
🐯「ㅋㅋ…良かった…幸せそうで…テヒョンア,俺はそろそろ戻るよ…今までありがとう…迷惑かけごめんね?」
🐯『迷惑だなんて思ってないよ!こちらこそありがとう…アヒョナ…)ギュッバイバイ…』
🐯「うん…バイバイ…」
🐯『)ドサッ』
🐤「テヒョンア!」
🐭「アヒョンが戻ったから眠っているだけだ…」
🐤「良かった…」

🐯『ん……アヒョナ…ありがとう…大好きだよ…』
🐯〃俺もだよ…テヒョンア…〃
🐯『(*´罒`*)ニシシ♡』
)コンコンッ
🐰「テヒョンア!目さめましたか?!」
🐯『ジョングガ!うん!』
🐰「アヒョナともうちょっとだけ話してたかった…」
🐯『もう!アヒョナも一応僕なんだけど!?』
🐰「ㅋㅋ…そうだねw」
🐯『۹(◦`H´◦)۶プンスカ!でも、ライブの時は僕じゃなくてアヒョナだから話したくなったらライブで話しかけて😊』
🐰「はい!でも、今は僕の天使のテヒョンアといっぱい話してたいです!」
🐯『フフッ…僕もだよ😊』
🐰「テヒョンア)ギュッ」
🐯『ㅋㅋ…どうしたの?w』
🐰「テヒョンアが天使すぎて死にそう…」
🐯『ㅋㅋ…死んじゃダメだよw』
🐰「可愛すぎる!」