無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

323
2021/07/11

第4話

4
皐月
久しぶりに散歩でも行こっかな、、
___________________
皐月
あ、懐かしー(笑)
皐月
ここ、お父さんとお母さんと一緒によく来てたっけかぁ
皐月
またあの頃に戻りたいなぁ
皐月
て言っても無理だけど(笑)
「やめてください!」
突然どこからか声が聞こえた
モブ
やめてください!離してってば!
皐月
(嫌がってんのにやるとかサイテー)
皐月
(助けたい、けど面倒事は嫌だっ)
皐月
(て、そんなこと言ってられないかぁ)
皐月
えぇい!行ったれ!
私は声の聞こえる方へ走った
そこには男が何人だろ
まぁ数え切れんくらいいた
皐月
(うわぁ最悪)
モブ
「やめてっ!離して!」
「やーだね」
嫌がる声を無視しその女の子を縛っていく
皐月
サイテーだね。あんた達
咄嗟に出たのはその言葉
「あ?なんだガキ」
「おめぇも縛られてぇの?」
皐月
そう言われて「はいそうです」なんて言うやついるかばーか
「誰がバカだって?ピキィ」
皐月
(あーもう!なにやってんの私!めちゃくちゃ人数いるのにそいつら敵に回すとか、アホすぎ!)
皐月
おまえら全員だよ!
「おいおめーらそいつ縛れ」
皐月
縛れるもんなら縛ってみろよ
ドスッ
ゴキっ
そう言って私は縛りに来たヤツらを一瞬で片付けた
皐月
ふぅ、
「なっ!」
皐月
あなたこの人たちのお偉いさん?
皐月
この人たち、弱いね‪w‪w
皐月
僕に傷1つ与えられなかった
「マジかアイツ、あの人を一瞬で倒したぞ、、、」
「ヤバすぎだろ……」
そんな声がザワザワと聞こえる


「おいお前ら!あいつを捕まえるぞ!」
『おぉぉおお!!!!!!』
皐月
捕まえれるもんなら捕まえてみな!
バキ
ガンッ
ドスッ
僕は次々に倒していった
皐月
(弱い)









next