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第58話

第五十七話🦉
目が覚めると、見知らぬ天井が見えた。

横を見ると、頭をベッドに乗せて寝ているあなたがいた。
そうすると、ゆっくり目を覚まし僕のことを見て
あなた
あなた
はっっ(´⊙ω⊙`)

起きたんですか!?

良かったーー(><)
と、喜んでいる。

重い体を起こして
シオン
シオン
ここはどこ?
と、聞いてみた。
あなた
あなた
ここは宿舎ですよ!

さっきシオンさんが倒れて、熱が酷くてシオンさんの家が分からなかったので宿舎に送ったんです。
シオン
シオン
そっか、、、
ごめんね。迷惑かけて、、、
あなた
あなた
そんな迷惑だなんて言わないでください( *`ω´)

シオンさんは最近頑張りすぎなんですよ

自分の体を大切にしてください!
シオン
シオン
うん、、、
ありがとう
あなた
あなた
あっっ、ていうかお腹空いてます?
シオン
シオン
食欲はない、、、
あなた
あなた
んんーでも、薬飲まないといけないのでおかゆ少しだけでもいいので食べてください!

作ってきますね!
シオン
シオン
うん、、、
ありがとう。
30分ほど待って、あなたが帰ってきた。
おかゆと薬をお盆に乗せて入ってきてた。
あなた
あなた
食べれますか?
シオン
シオン
うん、、、
だけど、食欲が全くなくて3口ぐらいしか食べれなかった。
シオン
シオン
ごめんね、、、。 せっかく作ってくれたのに、、、
あなた
あなた
一口食べてくれただけで、私は嬉しすぎて心臓が爆発しそうです!
シオン
シオン
 wwwゴホッゴホッ
あなた
あなた
咳酷いですね、、、

はいこれ薬です!
シオン
シオン
ありがと、、、
飲むと、だいぶ体が楽になった。
あなたが、僕のおでこに手を当てる。

冷たくて気持ちいい。
あなた
あなた
まだ、熱いですね、、、

今日は私もここにいますね!
シオン
シオン
ありがとう
一人じゃない安心感とあなたと二人きりになれる嬉しさがあった。