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第8話

第八話🐨
ジミン
ジミン
僕って、、、BTSに必要ですか?
そう、ジミンに言われた時、正直びっくりした。

最近、ジョングクの体調が悪そうで心配してたけど、ジミンも何か抱えてたなんて、、、

リーダーとして、気づかなかったことに申し訳なくなった。

なんで?ジミンはそんなことを思ったんだ?

ジミンが必要なんて、当たり前のはずなのに
なんでそんなことを思ってしまったんだ?

僕の頭は混乱していたけど、リーダーなんだから、冷静になって聞いてみた。
ナムジュン
ナムジュン
なんでそんなこと思うの?

ジミンは、BTSに必要不可欠なメンバーだよ!

いつも一生懸命で努力しているジミンをいらないなんて思うやつは、一人もいないよ

だから、大丈夫だよ。安心して
と言って、ジミンを抱きしめた。

そうすると、ジミンは泣き出して
ジミン
ジミン
僕、最近夢を、、、見る、、んです。

僕は、頑張って、、、みん、、なに追い付こうとする、、んだけど、みんなぼ、、くを置いて行っちゃう、、んです
ジミンが言葉をつまらせながらそう話す姿を見て、抱きしめている力を強くした。
ナムジュン
ナムジュン
ごめんな。
気づけ無くて。
僕はいつでもジミンの味方だよ!
相談してくれてありがとう。
これから、また何かがあったら相談してね!
ジミン
ジミン
ありが、、とうござい、、ます、、
ナムジュン
ナムジュン
さあ、お腹すいたでしょ!
多分もうみんな食べ終わってるけど、
朝ごはん食べに降りよう!
ジミン
ジミン
はい!