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第45話

第四十四話🦉
作者
作者
シオンくんのマークは🦉にします!

では本編へ
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
感情なんてない、、、

幸せ、嬉しい、苦しい、辛い、痛い、
そんな感情を持った事も持ちたいと思った事もなかった。
これが当たり前だから。

かわいそう、痛そう、辛そう、そんな心配
いらない。
逆に幸せを感じることの方が変だと思うくらいだ。

これは、一生続くのだろう。


今日だっていつもと同じ日だったのに、君が来たから違ったんだ。
あなた
あなた
虐めないでください!
そう言って、彼らをどんどん殴っていく彼女を見て初めて嬉しいという感状が出てきた気がした。

それと同時に、助けたって何の意味も無い僕を救ってくれた君に罪悪感が出てきた。
あなた
あなた
大丈夫ですか?
そう、僕のことを心配している眼差しで見つめてくる君、、、

僕のことを何でそんな目で見るの?

僕のことを何で、助けたの?
彼女の名前はあなたというらしい。
あなた
あなた
寂しいので、話し相手になってください!
僕は、何もできないのにそんな期待しないでよ、、、
と、思っていたら予想外の答えが帰ってきてびっくりした。
シオン
シオン
あなたさんがそれでいいなら、、、
あなた
あなた
私は、それが一番いいです!
そう言う君の笑顔は、眩しかった。

楽屋に向かいながら話をすると、あなたさんはまだ19歳らしい。
大人っぽいな、、、
あなた
あなた
タメ口で良いですよ!
僕との壁をあなたがどんどん薄くして行ってくれた。