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第120話

第百十七話🌸
今の状況を整理しよう、、、


私はユンギさんに相談した。


だがしかし、私が勝手なことを言ってユンギさんが出て行った。


それで、私はシオンさんに抱きしめられている。

そして今、おかゆを持ったメンバーが入ってきて、私たちの様子を見て唖然としている。
ジョングク
ジョングク
シオン!!!!!何してんの???
あなた
あなた
えっ、、いや、あの、これは、、、
シオン
シオン
何って、あなたのことを抱きしめているんですよ?
ジョングク
ジョングク
このクソ野郎!!!!!
シオン
シオン
ていうか、あなた達に関係ありますか?
ジョングクさんは声を張り上げているので自分の部屋にいたユンギさんにも聞こえたのか、ユンギさんも様子を見にきた。
ジョングク
ジョングク
勝手にそんなことすんなよ、、、、
シオン
シオン
僕がしちゃダメな権限でもあるんですか?
シオンさんは冷淡みたいだけど、ジョングクさ
んとテヒョンさんはものすごく怖い顔をしてい
るし、他のユンギさんを含めたメンバーの人た
ちは困惑している。
ユンギ
ユンギ
はぁ、、、、とりあえずどういう状況?

張り詰めた空気の中、ユンギさんが呆れたように言った。
シオン
シオン
そりゃ、あなたが辛そうだったから抱きしめたんです。


ジョングクさん達は何にそんな怒っているんですか?
テヒョン
テヒョン
ていうか、さっき3人の間で何があったの?
ジン
ジン
うん、、、、

僕もそれが知りたい、、、


なんでそんなあなた達に関係ないことを話さなきゃいけないの?



なんで、そんな私のことを気にかけるの?



ここは、私がとにかくみんなを追い出そう、、、
あなた
あなた
ごめんなさい!!

私が、全部悪いんです、、、、


迷惑と心配をかけてしまい申し訳ございませんでした!!!!
ホソク
ホソク
なんで、あなたが謝るn
あなた
あなた
普段でもものすごく疲れていてストレスが溜まっているメンバーの皆様に、私のせいでさらに迷惑をかけてしまい申し訳ございません!!!!


私は、マネージャー失格です!!!!!
ジミン
ジミン
いや、だかr
あなた
あなた
ほっといてください!!!!

私にあなた達は関係ありません!!!!!

心配してくださるのはありがたい事ですが、逆にそれが私の心に引っかかるんです!!!


あなた達の優しい気持ちは私みたいなやつに使わずにもっと、意味のある事に使ってください!!!


私、めっちゃ叫んでじゃん、、、、、
あなた
あなた
私になんでそんな優しくしてくれるのか分かりませんけど、その優しさは私にとってありがたいものではありません。


なぜならば、、、あなた達のことが信用できないからです、、、、

私にとって、あなた達がした事はトラウマになっています。

あなた達がどんな行動しようと、それはうわべだけの偽善の行動なのでしょう?


ホソク
ホソク
ちが、、u
あなた
あなた
私には、そうにしか思えないです。

私にとって、あなた達は悪魔です。

私に関わらないでください!!!!


私の作戦を説明しよう、、


それは、、

とりあえず私が酷いことを言いまくってこの関係を壊す作戦!!!!


そうでもしないと私だけじゃなくて、メンバーの仲さえも壊れてしまいそうだ、、、、



それで私がこの会社を辞めて、この作戦は成功、、、ってわけ。



やっば、、、

最悪の空気だ、、、、、


でも、これが私が望んだことだ、、、

これで、メンバーが私の部屋から出て行ってくれたら1ステップ進んだ事になる。
ナムジュン
ナムジュン
あなたって、そんな酷い事言う子だったんだね、、、

ナムジュンさんナイス!!!!
ナムジュン
ナムジュン
僕らこそこんな子には関わらない方が良い、、、
ナムジュン
ナムジュン
さあ、こんな奴のことはほっといてもう寝よう?

ほら、行くよ!!!!
ジョングク
ジョングク
、、、
リーダーの言葉に、無言で部屋を出て行くメンバー、、、

シオン
シオン
あなた、、、

そして、シオンさんも悲しそうな顔をしながら出て行った、、、




寂しい、、、、、、



だけど、もう後戻りはできない!!!!


🚪バタン
あなた
あなた
ふぅ


誰もいなくなり、冷めたおかゆだけが残った部屋で私はため息をついた



これで、1ステップ成功!!!!