無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第38話

第三十七話🐰
ジョングク
ジョングク
ごめんね、、、、
迷惑かけて
僕がそう言うと、
あなた
あなた
何言ってるんですか?!
あなた
あなた
私は別にジョングクさんを迷惑だなんて思ってませんよ!
私はそんなに性格悪くないですもん。
あなた
あなた
私は、ジョングクさんを助けたくてやってるんですからこれはつまり私のわがままです。

なので、自分を責めるのは辞めて、痛みとかに耐えた自分を褒めてあげてください!
ジョングク
ジョングク
んなこと、、、
あなた
あなた
だったら私が褒めてあげます!
そう言うと、僕を抱きしめて
あなた
あなた
良く頑張りましたね!

お疲れ様です、、、
と、言ってきた。
そんなこと言われたことが、無かったから
涙が急に溢れてきた。
ジョングク
ジョングク
うん、僕頑張ったよ、、、

たくさん我慢したもん、、、、
確かに僕、たくさん我慢してきたよな、、、
あなた
あなた
えらいえらい
あなたはそう言うと、僕の頭を撫でてきた。
僕はあなたのは胸の中で泣いた後、
久しぶりに夢の中に入った。