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第119話

第百十六話🐯


リビングにいる6人はきっと察しているのだろう。


あの3人の場を邪魔してはいけない、と、、、


なんて思い、おかゆが作り終わっても誰かが降りてくるまで待つことにした。


しばらくして、みんなスマホを触り始めた頃誰かが降りてくる音がした。



🚪ガチャ


入ってきたのは
ユンギ
ユンギ
おう
ユンギヒョンだった。


テヒョン
テヒョン
ユンギヒョン?


僕は、心配になって声をかけてみた。


だって、ユンギヒョンの目が魚の目みたいだったから。
ユンギ
ユンギ
うん?

何があったのか聞こうと思ったがユンギヒョンの目を見る限り、何か触れてはいけないようなことがあったような気がした。
テヒョン
テヒョン
確認は終わったの?
ユンギ
ユンギ
ああ

今にも、泣きそうじゃないか、、、、
ユンギ
ユンギ
じゃあ俺、部屋戻るわ、、、


ここで僕はあなたの部屋に行きたい、、、


だけど、そんなことをする権利が僕にはないんだ、、、