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第109話

第百六話🦉
テヒョン
テヒョン
顔色悪いね、、、
そんな事を言っていると医療スタッフさんらしき人が出てきた。
スタッフ
スタッフ
ストレスと睡眠不足が原因ですね。
ジミン
ジミン
あなた、仕事頑張ってくれてたもんね、、、
ジン
ジン
うん
あなたのこと言うべきだよな、、、


でも、あなたの相談してくれた時の顔を思い出すとメンバーに言ってしまうのはあなたに悪い。


あぁ、どうしようかな、、、、、


あなたに相談されたからって喜んでた場合じゃない。


自分のことでさえ精一杯なのに、なんで他の人の不安まで抱え込もうとしたんだ、、、、、


抱えて支えてあげることなんて僕にできるはずがないのに、、、



だからこそ、ここはメンバーの皆さんに助けてもらうべきだ、、、

シオン
シオン
あ、あの!

でも、その時僕はハッとした。

申し訳ないが、あの事件があってからユンギさん以外メンバーのことは信頼できない。

このことは、ユンギさんだけに言いたい、、、
テヒョン
テヒョン
どうしたの?
シオン
シオン
い、いやここだと落ち着いて寝れないと思うので、早く宿舎に連れて行ってあげてください!
ホソク
ホソク
そうだね!

僕も、もっとあなたのそばにいたいけどね、、、


そんな僕の気持ちを感じ取ったのかユンギさんが、
ユンギ
ユンギ
シオンも来いよ
シオン
シオン
え?
ユンギ
ユンギ
どうせあなた、シオンにお礼言いたいって騒ぐだろ www
ナムジュン
ナムジュン
そうだね!シオンも来な!
シオン
シオン
あ、ありがとうございます

というわけで、9人で宿舎に向かった。