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第44話

第四十三話🌸
仕事の休憩で、自販機でジュースでも買おうかなーーなんて考えてると、むむむ!?
あんな所で、さっきみんなの化粧をしてくれてた青年が虐められとるぞ!?

さあ、どうするあなた!

ここは、助けて私の実力を見せつけてやるべし!


そうして、私は虐めている人達の方へ向かった。
あなた
あなた
そこ!!虐めるのは辞めなさい!
私意外とかっこいい〜〜!
男
あッッ?お姉ちゃん可愛い顔してんじゃん?
どう俺たちと遊ばない?
あなた
あなた
貴方みたいな酷い人とは関わりたくありません!
男
ヂッ、お前可愛いからって調子乗んなよ
おっっ!こここそ私の見せ場!
男
ッッ、、、
おまえは、ふざけんなよ
殴ろうとしてきた男どもを避けて一発入れてやった。

実は私、昔空手やってたんです!
その後私は、殴ったり蹴りまくって
男
逃げるぞ!
降参させたのだ。
後で、おじさんに言ってやろうと思っていると
青年
青年
あの、、、
あなた
あなた
あ、はい!あの、、大丈夫ですか?
シオン
シオン
ありがとうございます。
おー!近くで見るとかっこいいじゃん!
シオン
シオン
あの、、、名前は、、、
あなた
あなた
私はあなたです!btsのマネージャーしてます!
あなたは?
シオン
シオン
僕は、シオンです。
btsさんのメイクをやらせていただいてます。
※シオン・・・詩穏

かっこいい名前だな、、、
あなた
あなた
素敵な名前ですね!
シオン
シオン
あっありがとうございます。
シオン
シオン
あの、お礼させてください。
あなた
あなた
じゃあ、私一人で仕事してて寂しいので
楽屋に来て話し相手になってください!
シオン
シオン
それ、だけで良いんですか、、?
あなた
あなた
はい!ていうかそれが一番嬉しいです!
あなた
あなた
というか、シオンさんは何歳ですか?
シオン
シオン
僕は、20歳です。
あなた
あなた
私は19歳です!一つシオンさんの方が年上ですね!なので、どうぞタメ口を使ってください!
シオン
シオン
え、良いんですか?
あなた
あなた
はいもちろん!
シオン
シオン
ありがとうござi、、ありがとう、、、
あなた
あなた
いえいえ
なんて話しながら、楽屋に向かった。