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第25話

第二十五話🐰
僕は、自分の部屋に入った後ベッドの上で
ヒョンたちに気づかれないように声を殺しながら泣いた。

言えなかった自分への悔しさと、
ヒョンを騙してしまったような罪悪感からだろう。
ジョングク
ジョングク
なんで、、、なんで、、、
もうとっくに12時を回っていた。

まぁ、別に寝れないから良いんだけど。
ジョングク
ジョングク
喉乾いたな。
お茶を飲みに行こうと思い、階段を降りて行った。

そうすると、まだリビングが明るかった。
ジョングク
ジョングク
あれ?
誰かいるのかな
のぞいてみると、あなたが仕事をしていた。

こんな時間まで僕たちのために働いてくれる
なんでもすごくありがたい。

そう思いながら、リビングに入った。