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第26話

第二十六話🐰
急に入ってきた僕にあなたはびっくりしている。
あなた
あなた
どうしたんですか?
ジョングク
ジョングク
あっ、いやお茶を飲もうと思って。
あなた
あなた
そうですか!
僕が,お茶を飲んでいると
あなた
あなた
あの、、、
目の隈大丈夫ですか?
あっ、しまった。

ラプモンヒョンと話し終わった後、落としちゃったんだった。
ジョングク
ジョングク
えっと、、、これは、、、
どう言おうと、戸惑っていると
あなた
あなた
まぁそりゃ忙しいんだから、ぜんぜん寝れませんよね!
でも、ファンの皆さんにとって一番はメンバーの皆さんの健康なんですから、そんなに無理しないでくださいね!
ジョングク
ジョングク
うん、、
ありがとう☺️
あなた
あなた
あっっ!!
私気づいちゃったんですよ!
おこがましいかもしれませんけど,
笑顔無理やりやってるでしょ( *`ω´)
そんな、無理やりじゃなくて私は純粋なジョングクさんの笑顔が見たいです!
私で申し訳ないんですけど、もし何かあったら
いつでも相談してくださいね!
えっっ、、、

鈍感だと思ってたけど、意外と鋭いな、、、
なんかわかんないけど、この人の前だったら言える気がした。
ジョングク
ジョングク
えっと、、、ふ、ふみ、、、、

やっぱりだ。

言葉が急に出てこなくなる。
あなた
あなた
無理して言わなくて大丈夫ですよ!

もし言える時が来たらぜひ相談してくださいね!
ジョングク
ジョングク
う、うん!
あなた
あなた
じゃあ、私も仕事終わったんでおやすみなさーい!
ジョングク
ジョングク
おやすみ〜〜
僕が、言えないのを察してくれたのかな、、、

ありがとう、、、

本人の前では言えなかったことを心の中で言って、またベッドに横になった。