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第69話

第六十六話🌸
私の風邪も下がり、今日から仕事も再開をしてそろそろ終わろうとしていた時に

おじさんから
社長
社長
btsと一緒に社長室に来てくれ。重要なんだ。
なんていうメールが入ったので、
そのことをメンバーの皆さんに伝えて、社長室に向かった。


何だろうな、、、
嫌な予感がする
BTS
BTS
失礼しまーす
社長
社長
えーー、突然の提案なんだがジョングクにはbtsをやめてソロ活動をしてもらおうと思ってな、、、
は!?
あなた
あなた
ちょっ、おじさん何言ってんの?!
私の言葉に
ナムジュン
ナムジュン
何でですか?!
ジミン
ジミン
btsに必要不可欠なんですよ!?
テヒョン
テヒョン
嫌だ!絶対に嫌です!
と、メンバーの皆さんも反対している。


ジョングクさんは社長の言葉に呆然としている。
社長
社長
ジョングクは、ソロ活動でも十分輝けるだろう?
ジン
ジン
ふざけてるんですか?!
ユンギ
ユンギ
社長の意見には何があっても賛成できません
あなた
あなた
あたま冷やして?!
社長
社長
www何で?何がそんなに嫌なんだい?
ジョングクは最近ソロ活動もやっているだろう?
様子を見てると、グループで無くても十分輝いてる。
これは逆にいい話じゃないの?
ホソク
ホソク
じゃあ、btsはどうなるんですか?

btsと両立できるのにそんなことする必要あるんですか?
社長
社長
でも両立は大変だろ?
まあまあ本人の考えを聞いてみようよ。
なんて答えるのか、みんなジョングクさんの方を見つめている。
すぐに、僕はbtsで活動します!て言うのかと思ったら予想外のコメントだった。
ジョングク
ジョングク
え、、えっと、考えさせてください。
社長
社長
ああそうか、君の答えを待っているよ
その後の帰りの車は、今までで一番静かだった。