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第181話

第百七十六話🐺
同級生
ごめん悪かった!
同級生
誤解してごめんね
タケシが嘘をついていたことが知れ渡った次の日にはお母さんも、学校のみんな一斉に謝ってきた。
 

そして今度はタケシにいじめをし始めたんだ。



俺は、





     恐ろしくなった






この3年間は一体なんだったんだ?





  
こんなんでやんなくなるんならフェイク映像でも作っとけばすぐ済んだ話じゃねえか




それに、今度はタケシにいじめをするだと?







これがもしフェイクだったら俺が騙してることになるのになんですぐに信じちゃうんだ、、、






ああ、つまり




この世に信じられる奴はいないってことだ。







俺がどんなに大切にしていようと、





   俺がどれだけ徳を積もうと





俺のことを絶対に信じてくれる奴なんていないんだ