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第132話

第百二十九話🐭

俺は、反省した顔のメンバーを見て、もっと痛めつけてやろうと思った。



俺は、性格が悪い。

この際、俺が今まで思っていたことをシオンみたいに全部言ってやろう。
ユンギ
ユンギ
あなたのことは、もう気にするな。忘れろ。
テヒョン
テヒョン
無理だよ、、、
ユンギ
ユンギ
お前らは、あなたをどんなふうに見ていたの?
テヒョン
テヒョン
、、、
ユンギ
ユンギ
質問してるんだけど。
テヒョン
テヒョン
好きな人だった、、、、

大切な人だった、、、、、、、、
ユンギ
ユンギ
そんな風には見えなかったよ。

なぜなら、そう思っている奴がするようなことじゃなかったから。


あなたの気持ちを考えずに、お前らはなんてことしてんだよ、、、、


大切に思ってるなら、大切にしろよ、、、、


俺からしたら、あんなことするお前らは、あなたを単なる自己満足するために利用する女だとしか見ていないと思う。

特に、ジョングクとテヒョンだ。


あなたの優しさに甘えて、、、

でも、あなたの本心が見えたら

それを無理やり消したがって、、、


自分勝手にも、程があるんだよ!!!!
ユンギ
ユンギ
あなたは、この空間にいることが辛かったんだ!!!!


それも、自分が困るからじゃない、、、

メンバーが困るからだ!!!!


それなのに、、、、

お前らは、勝手なことして、、、

   勝手に責めて、、、

   勝手に悲しんで、、、

   勝手に謝ってるんだよ!!!!
ユンギ
ユンギ
ナムジュンの言う通りだ。

お前らは、もうあなたに会う権利なんてない。
テヒョン
テヒョン
ああ、そうだ。
俺は怒り狂っていて、他のメンバーは泣きそうで、そんな意味わからない状況で、ナムジュンが口を開いた。
ナムジュン
ナムジュン
もう、終わろう。

ユンギヒョンが言ったことは全て合っている。

だから、僕らはそれを反省して、もう切り替えよう。

あなたはもういない。僕らのせいで。


それだけ認識できれば充分だ。
BTS
BTS
はい


🚪コンコン
マネージャー
マネージャー
そろそろ、打ち合わせが始まりますよ。
BTS
BTS
はい


重たい空気で、打ち合わせ室に向かった。