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第158話

第百五十五話🌸
あなた
あなた
ペットショップ、、、???
あなた
あなた
はぁぁぁぁぁ!!!!
レン
レン
チッうるせえな、、、

女子って犬に詳しいんでしょ?

なら手伝え
あなた
あなた
もしかして、このワンコ飼うんですか!!???
レン
レン
それ以外になにがあるんだ
ふふーん、、、

意外と優しいじゃん
そう思いながら店内に入った。
入ってみると全然人がいなく、バレる心配がないので安心した。
あなた
あなた
これと、、、これと、、、あれとあれ!
レン
レン
そんないるのか?
あなた
あなた
要りますよ!!!!


私のこと信じてないんですか!!???
レン
レン
ああ
ふぁっ!!!!???
あなた
あなた
人を信じられないなんて、可哀想な人ですね!!
レン
レン
!!
私がそう言うと彼は大きく目を見開き、
レン
レン
お前、もう帰れ
と、呟いた。
あなた
あなた
えっ?
レン
レン
いいから帰れ
そう、声を張った。

私は、急にそんなことを言われても意味がわからず聞こうとしたけど、
彼の顔を見るとなぜか分からないけど聞かなかった。
あなた
あなた
じゃあ、あの折り畳み傘、、、
レン
レン
良い。いつか返せ
あなた
あなた
じゃあ、では
そう言い残し私は店を出た。