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第115話

第百十二話🦉
あなた
あなた
私は、シオンさんだから相談したかったんです。
シオンさんだから相談できたんです。

なのになんで、“僕なんか“って言うんですか?

そんな、自分のことに自信がないのならばシオンさんに迷惑がかかるので相談するのは辞めます。


シオン
シオン
、、、、、
あなた
あなた
もっと胸を張ってください!

私は、シオンさんは頼れる人だと思ってます!

それで、何かシオンさんに重圧がかかるのならばそれは私に責任があります。

だから、自分に原因だと思うのはやめてください。

これからは“僕なんか“じゃなくて、 “僕のおかげで“と言ってください!

シオン
シオン
うん、、、、
結果的に僕はいつもあなたに助けてもらっている。
シオン
シオン
ありがとう、、、
あなた
あなた
私も、相談に乗ってくれてありがとうございます!
シオン
シオン
で、、ユンギさんの件は?


僕は自分一人だったら支えきれないから、信用できるユンギさんにも言いたい、、、
あなた
あなた
シオンさんがそう言うならば賛成です!

ユンギさんには申し訳ないですけど、このままだとシオンさんが辛くなってしまうので、、、
シオン
シオン
うん。そうしよう
というわけで、ユンギさんを呼んだ.
ユンギ
ユンギ
終わったか?
シオン
シオン
はい
ユンギ
ユンギ
はぁ、俺からもあなたに聞きたいことがあるんだ。
あなた
あなた
なんですか?
ユンギ
ユンギ
何か、隠し事してない?

これは俺の予想だけど、シオンは多分その隠し事を知っているんだと思う.

俺にも教えてくれないか?
シオン
シオン
僕たちも、今その事を確認してたんです
あなた
あなた
えっと、、あの私不眠症になってしまって、、、
その後、今までのことを告白した.
あなた
あなた
でも、他の人には言わないでほしいんです、、、

迷惑かかるので、、、
ユンギ
ユンギ
はぁ
あなたがそれを言った時にユンギさんが深いため息をついた。