無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第51話

第五十話🌸
今日もいつも通り、楽しく話しているとジョングクさんの顔が少し焦っているように見えた。

手を気にしてるのかな、、、と思って机の下を見てみると、ジョングクさんの手がものすごく震えていた。
私は、ジョングクさんの手をギュッと握った。

しばらくして、震えが治まったみたいだ。


あぁ、良かった。

流石に心配だから、無理やりでもちゃんと聞いてみよう!


無事今日も仕事が終わって、家に帰りご飯を食べ、風呂に入りおわった。

コンコン
あなた
あなた
ジョングクさん入っていいですか?
いそうな雰囲気はあるんだけど、返事がないな?
入っていいか!
あなた
あなた
失礼しまーす!
入ってみると、ベッドにぐったり寝転がっているジョングクさんがいた。
ジョングク
ジョングク
あなた、、、
ジョングクさんが弱々しい声で私のことを呼んだ