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第148話

第百四十五話🌸
個室を借り、料理を待っている時に、早速メンバーが口を開いた。
ジョングク
ジョングク
なんで、今日司会やってたの?

宿舎から出ていった後、何があったの?
あなた
あなた
日本に行ったんです。

それで、家も見つけて、仕事を探していた時に「モデルをしないか」ってスカウトされたんです。

メンバーの皆さんやシオンさんは、情報量の多さに混乱している様子だ。
ご飯が来た後も、質問詰で、これまでのことを詳しく説明した。


最後に、
テヒョン
テヒョン
戻ってくる気はない?よね、、、、、
と、テヒョンさんが悲しそうな顔で言った。
あなた
あなた
はっきり言って全く無いです。

私は、自分の力で今そこそこに頑張っていて、生きがいを感じているので、この職で食べていくつもりです!
テヒョン
テヒョン
うん、、、、

応援するよ!
そんな辛そうな笑顔で言わないでよ、、、、
テヒョン
テヒョン
僕、、、あなたのこと、好きだったんだ、、、
シオン
シオン
僕も、、、
ジョングク
ジョングク
僕もだよ
ユンギ
ユンギ
俺もあなたのことが好きだった。
あなた
あなた
えっ??!
急なカミングアウトに驚いた。
テヒョン
テヒョン
でね、、それで、最後にあなたの気持ちを聞きたくて、、、、、、
封じ込めていた感情を、私もここで吐き出してしまおう。