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第74話

第七十一話🐰
家に帰り、いつ言おうかな、、なんて考えているとちょうど良いタイミングで
テヒョン
テヒョン
ジョングクなんで、btsを選んでくれたの?
と、テヒョンヒョンが聞いてくれた。
ジョングク
ジョングク
最初は、僕ってbtsにいなくても良く無い?って思ってたんです。
でも、あなたが、僕の存在に意味があるって言ってくれたんです。だから、僕はもう少し自分のことを褒めようと思ったんです。
ジミン
ジミン
なんか、うれしい!
しかも前は体調悪そうだったけど元気そうだし!ヒョン安心だよ〜
ジョングク
ジョングク
あのその件なんですけど僕不眠症で、今はもう治ってるんですけどヒョン達には言ってなかったんです。
ヒョン達は、急なカミングアウトに驚いてる。
ジン
ジン
言ってくれてありがと〜:;(∩´﹏`∩);:

でも、これからはちゃんと言ってね!?
なんて、言って僕を抱きしめてきた。
ジョングク
ジョングク
ちょ、苦しi
テヒョン
テヒョン
僕も!
ジミン
ジミン
僕も抱きしめる〜
ホソク
ホソク
僕も僕も!
ラプモンヒョンとユンギヒョンも無言で抱きしめてくる。
BTS
BTS
だいすきだよ!
ジョングク
ジョングク
ぼ、僕もです!
ホソク
ホソク
あなたも来なよ!
あなた
あなた
えっ!?
私は良いです!
ナムジュン
ナムジュン
ジョングクを治してくれたのはあなたのおかげだよ!
ジョングク
ジョングク
そうだよ!ありがとうあなた
あなた
あなた
えっじゃあ、お言葉に甘えさせていただきます!
そう言ってあなたも、抱きついてきた。



僕の周りの人たちは、みんな良い人たちだな、、、