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第108話

第百五話🦉
あなたが倒れた。

ものすごく顔色が真っ青ですぐさま医務室に運んだ。

本当は、あなたのそばにいたかったけど仕事があるから仕方がない。


あの時、無理にでもメンバーに言っとけばこんなことにはならなかったんだろうか、、、
言うべきだったか、言わなくてよかったかなんて今の僕には判断できなかった。



その後ライブは無事?ではないけど、終わることができた。




あなたが倒れたことを知っているメンバーは駆け足で医務室に向かった。

ジョングクさんはまだ体調が優れなさそうだけどあなたのことが心配だからそんなこと気にしていない様子だ。


僕もそんなメンバーの人たちに続いた。






医務室のドアを勢いよく開けると、倒れた時よりかは顔色がほんの少しマシになり寝ているあなたがいた。