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第121話

第百十八話🐨

僕は、あなたの考えていることが分かる。




多分、あなたは僕らとの関係を壊して会社を辞める気なんだ、、、、、





まぁあなたは、メンバーの数人があなたを異性として見ていることに気がついていない。





あなたにとっては仕事上の関係のメンバーが自分のことを心配してきたら、そりゃ申し訳なくなるだろう。





あなたはいやでもこの関係を壊すことで、メンバーに心配させないようにしたいんだ、、、


それは、きっと自分のせいでbtsの関係何壊れてしまいそうだから、、、、









正直、こんな空間にいるあなたを気の毒に思う。



あなたが言っていることが、本心ではないことはすぐに分かる、、、



喋っている時のあなたが、悲しそうで、、、申し訳なさそうな顔だったから、、、 





ここは、あなたがこの空間から解放されるように、僕が協力してあげよう、、、、


いや、ていうか、、僕にできることがこれぐらいしかないんだ、、、、
ナムジュン
ナムジュン
僕らも、こんな子とは関わらないでおこう、、、


そう言った時にあなたは僕に感謝したように、口角を一瞬上げたんだ、、、、






これが、、1番良い選択なのを願っておこう、、、