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第111話

第百八話🌸

起きるといつもと同じ私のベッドの上にいて、メンバーの皆さんとシオンさんがこちらを心配した眼差しで見ている。

医務室にいた時は覚えていたのに、その後寝てしまったせいか、医務室で話していた内容が全然思い出せない。

ジン
ジン
あなた?起きたんだね!良かった〜〜
ジョングク
ジョングク
睡眠不足とストレスだって。

自分の体、大事にして?

あなたが居なくなったら、生きていけないから、、、
あなた
あなた
 wwwwwww 

規模がデカいですね www

あなた
あなた
大丈夫です!

もうだいぶよくなりました!
テヒョン
テヒョン
それは、良かった!
でも、安静にしといてね!

あなたのペースでいいから!
あなた
あなた
はい!

メンバーの様子を見た感じ、シオンさんは不眠症の事を言わないでくれているみたいだ。

安心した、、、、、
ホソク
ホソク
ユンギヒョン?

怖い顔してどうしたの?www
ユンギ
ユンギ
いや、あなたに今度の打ち合わせについて詳しく聞きたいからちょっと出て行ってくれる?
シオン
シオン
僕もその日のユンギさん担当なんで、確認したいです。
テヒョン
テヒョン
はーい
ジン
ジン
ヤーーー、こんな時まで仕事の話するなんてあなたがかわいそうだぞ!
あなた
あなた
いや、私は全然大丈夫です!
ナムジュン
ナムジュン
じゃあ、僕らおかゆでも作っておこうか!
ジミン
ジミン
ラプモンヒョン作れないでしょ ww
ナムジュン
ナムジュン
うるさい www
なんて、言いながらメンバーの皆さんは出て行った。