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第110話

第百七話🐭

シオンには感謝してるし、しかもあの時なんかきっと他の事をいおうとしてたように感じたからそれを聞き出したかった。




いつもはあなたが運転してくれてるけど、今日は無理だからシオンがやってくれるらしい。

メンバーの誰かがやろうかと思ったけど


シオン
シオン
btsの皆さんにこんなことさせる訳にはいけません

なんて、言っている。

まぁでも俺らも人間だからな。



誰かを助けたいとか思いやりの気持ちを持っているんだけどね。




俺らと、シオンは世界が違うみたいな距離感を置かれることが嫌だった。




シオンは自分の言動を多分そんな気にしてないだろうけど、、、



俺らから離れていくようなその言葉の響きが嫌なんだよ、、、、、



armyやあなたにもこれは言えることだけど。
ユンギ
ユンギ
あぁ、よろしく
まぁ、でもありがたいので運転してもらうことにした。


寝ているあなたがいるからかなんか知らないけど、シオンの運転は丁寧で慎重だった。


あなたの運転も十分丁寧だけどそれ以上だった。