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第72話

第六十九話🐰
ベッドの中にうずくまっていると、
あなた
あなた
入りますよ〜!
と、あなたが入ってきた。
ジョングク
ジョングク
どうしたの?
あなた
あなた
どうしたのって、もう一緒に寝るって言うのは無くなったんですか?
最近、一人で寝てたけどやっぱりあなたが恋しい。
ジョングク
ジョングク
ううん、終わってない。
あなた
あなた
じゃあ、一緒に寝ましょう!
電気を消すと、あなた顔がうっすらとしか見えない。
ジョングク
ジョングク
ねえあなた?
あなた
あなた
なんですか?
ジョングク
ジョングク
なんで、僕はあんなこと言っちゃったんだろう
あなた
あなた
私だって、昔お父さんにムカついて
ハゲ!クソ親父!って言ったことありますよ!
ジョングク
ジョングク
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ジョングク
ジョングク
僕ね、思ってもないこと言っちゃたなーなんて思ってたんだけど、なんか深く考えるうちに本当に僕ってbts にいなくても良くないっていう風に思えてきちゃった。
あなた
あなた
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ジョングク
ジョングク
なんで、笑うの?
あなた
あなた
いや、ジョングクさんは考えすぎなんですよ!

僕の代わりとかじゃ無くて、btsにはジョングクさんの存在が必要だとみんな思っているんですよ!
ジョングク
ジョングク
でも、僕がいるだけじゃ何も、、、
あなた
あなた
いや、そんなことは無いですよ。

わたしは、ジョングクさんの笑顔だけで天丼100杯食べれますよ!
物事は意外と単純なんですよ!ただ自分の考えが複雑なだけでそんな難しく考える必要はありません。
ジョングク
ジョングク
でも、、、
あなた
あなた
大体なんで、ジョングクさんより歌やダンスがうまいメンバーがいるのにジョングクさんにはファンがいるんですか?
それは、ジョングクさんの存在がみんなを魅了するからですよ!
あなたに言われてみれば、そうだよな、、、

僕はもう少し物事を、単純に、簡単に考えてみよう
ジョングク
ジョングク
あなた、ありがとう
あなた
あなた
お役に立てたみたいで嬉しいです!
あなたは、いつも僕に足りない何かを教えてくれる。

だから、このありがとうは今までの感謝を全て込めてのありがとうなのかもしれない、なんて思いながら僕は眠りについた。