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第131話

第百二十八話🐰


僕達はシオンと会った。


詳しく話したいと思い、空いている会議室に入った。
ジョングク
ジョングク
あなたが、なんで辞めたか知らない?
シオン
シオン
 

僕のカバンの中にあなたからの手紙が入ってました。


その内容は、マネージャーを辞める、迷惑をかけてごめんなさい、ありがとうございました、

そんな感じでした。


なんだ、、、、
ジョングク
ジョングク
そっか、、、
シオン
シオン
あの!

シオンが少し悲しそうな顔で言った。

どうしたんだろう?
シオン
シオン
あなた達のせいですよね?
ジョングク
ジョングク
え?
シオン
シオン
あなたからの手紙には、文字が滲んだ跡がありました、、


これは僕の考えですけど、あなたはメンバーが信じられなくて、でも無理やり信じようとして、、、とても、苦しかったはずです。

なのにあなた達はそれを理解せずに、テヒョンさんやジョングクさんなんかは、自分の好意を勝手に押し付けて、、、、


そんなことをする事によって、あなたがどんな気持ちになるか分かりますか?
ジョングク
ジョングク
、、、、
テヒョン
テヒョン
ッッ、、、、

僕は、なにも答えられなかった。
シオン
シオン
ジョングクさんは、僕のあなたに対する好意に対してムカついてましたけど、あなたにあんなこと言われる筋合いは無いです。


逆に、僕がジョングクさん達に言ってやりたいぐらいです。


あなたは、、なにも悪くないのに、、、
あんた達の責任なのに、、、、
あなたが辞めたのは、あなた達のせいです。
ナムジュン
ナムジュン
ちょっと、無駄な喧嘩しn
シオン
シオン
なのに、なんで辞めたか。ですって?

何言ってるんですか?、、、、

自覚してないのが、1番の問題ですよ、、、
そう言って、冷たい視線を僕達に送りながら、シオンは会議室を出て行った。


そうだ、、、、


僕達の、、せいなんだ、、、、、、




何より、ユンギヒョンが何もシオンに対して反抗せずに、妙に納得しているような顔をしているからだ。


僕は、わかっていなかったんだ。

いや、僕は、わかろうとしていなかったんだ。


僕のせいではない、と、勝手に思い込んで他に理由があるんじゃないかと、他の誰かを責めようとしていた。


ナムジュン
ナムジュン
もう、、、これは、取り戻せない。

シオンが言っていた通りだ。

僕らの軽率な行動によって、あなたの精神を痛めつけた。

僕らは、勝手に反省することしかできない、、、

ユンギ
ユンギ
ああ、そうだ
ラプモンヒョンの言う事にみんな納得しただろう。




とりあえず、あなたに向かって言えることは一つだけだ、、、、、、















ごめん。