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第116話

第百十三話🐭
あなた
あなた
迷惑がかかるので、、、
ユンギ
ユンギ
はぁ

あなたの言葉に思わずため息が出てしまった。

あなた
あなた
どうしたんですか?
ユンギ
ユンギ
あなたたちにとって俺たちは何に見えているの?
あなた
あなた
はい?
シオン
シオン
二人の顔を見ると言葉が次々と出てきた.
ユンギ
ユンギ

「迷惑がかかる」っていうのは俺たちがbtsだから?

もしも、俺たちが一般人だったら普通に頼ってもらえるわけ?

俺だって、あなたを助けたいのに、、、

きっとあなたは無意識だろうけど、なんで俺たちの気持ちを振り払うの?
あなたも言葉が出ないだろうな、と思っていた。

だけど、違ったんだ。
あなた
あなた
そうですね。その通りです。 

だけど、私は自分のこの言葉を正しいものだと思っています。

ユンギさんは理解していないんですか?

私は“マネージャー“、あなたたちは“アイドル“です。
ユンギ
ユンギ
でも、、、
あなた
あなた
私はあなたたちをサポートする立場です。

なのに私がサポートされてどうするんですか?
シオン
シオン
そんなことみんな気にしないのに、、
シオンの言葉の通りだ。
あなた
あなた
だけど、私が気にするんです。

ごめんなさい、、、

優しい気持ちを振り払ってしまい、こんな自分勝手なことを言って、、、

俺は、こういう時にあなたを抱きしめられる男になりたかった。


でも、まだ俺は未熟だったみたいだ。
ユンギ
ユンギ
ああ、本当にそうだ。

せっかく相談してくれたと思ったのに、そんなことをあなたが思っているなんて、、、
ユンギ
ユンギ
あなたが少しでも嫌なら、俺は相談されるべき奴じゃないよな。


🚪バタン



やってしまった、、、、、

俺は何をしたかったんだ、、

俺の目的は、あなたの大切さを伝えてもっと親しみを持つことだった。


なのに、、なんで、、俺は逆にどんどんあなたから離れていこうとしているんだ、、、