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第47話

第四十六話🦉
僕は、幼少期から虐待を親から受けていた。
マネージャー
マネージャー
お前なんか、いらないんだよ!!
シオン  幼少期
シオン  幼少期
ごめんなさい、、、
ごめんなさい、、、、
母親が家を出て行ってから、毎日、殴る、蹴るの繰り返し。
これが、僕の当たり前だった。


小学校の先生に虐待が見つかって、児童保護センターに行くことになったけどボクはそこでも虐められた。
抵抗すると面倒くさくなると思って、僕はいつも何も言わなかった。
中学校に上がっても
同級生
同級生
お前、なんか言えよwwwww
同級生
同級生
辞めてあげなよ wwwwww
いつも、殴られ蹴られの繰り返しの毎日。

先生は見て見ぬ振りをしてたけど、僕は別にどうでも良かった。
僕は、自分にも周りにも期待なんてしない。

だから、高校に上がってもせっかくのメイクアップアーティストの夢を叶えても暴力をされることについては,別に何も思わなかった。
シオン
シオン
、、、だから、別にされた所で僕はそもそも抵抗するなんていう考えが無かったんだ、、、
全てを言い終わって、顔を上げるとあなたが泣いていた。
あなた
あなた
、、、、シ、、オンさんが、、、そん、、な、、辛、い思いをしてた、、、なんて、、
あなた
あなた
すみません、、、一番、、辛、いの、、は、、シオン、、さんな、、のに、、、
シオン
シオン
僕のことで涙を流してくれる人なんてあなただけだったから、、、嬉しいよ、、、
そうすると、あなたは涙を拭いて
あなた
あなた
シオンさんのことを知れたので私も嬉しいです!
あなた
あなた
もし、シオンさんのことを虐めている人がいたら、私がまた退治します!
あなた
あなた
シオンさんは自分のことをもっと大切にしてください!
僕は、あなたの言葉に涙が出た。
シオン
シオン
、、、うん、、、
今まで、どんな奴に何をされても泣かなかったのに、涙を流したのは人生初めてだ。