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第46話

第四十五話🦉
楽屋であなたが、パソコンのキーボードを
ポチポチしている時、僕は聞いてみた。
シオン
シオン
なんで、、僕のことを助けてくれたの?
あなた
あなた
そりゃあ、あんなことされてる人がいたら誰だって助けますよ!
あなた
あなた
ていうか怪我大丈夫ですか?
シオン
シオン
あ、いやこれくらいいつものことだから、、、
あなた
あなた
なんだと!?∑(゚Д゚)
ごめんなさい!いつも、同じ仕事場だったのに気がつかなくて、、、
シオン
シオン
!?
あなたは全く悪く無いのに、すごく申し訳なさそうにするあなたに驚いた。
シオン
シオン
い、いやあなたは全然悪く無いよ、、、
あなた
あなた
ありがとうございます!

まぁ取り敢えず、手当てしましょう!
あなたは、救急箱を取り出して僕の蹴られて
できた傷を丁寧に手当てしてくれた。
シオン
シオン
ありがとう、、
あなた
あなた
いえいえ!
救急箱をしまって、もう1度パソコンを押し始めた。
あなた
あなた
こんなこと聞いて嫌な気持ちになるかもしれませんけど,
シオンさんは虐められて抵抗したりしなかったんですか?
急に聞いてきたから、びっくりした。

でもあなたになら言ってもいいかな