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第95話

第九十二話🌸
朝、起きるとジョングクさんがすやすや眠っている

正直、メンバーのみんなのことを信じたい。


あなた
あなた
ごめんなさい、、、

謝ってくれたのに、、、
なんて、聞こえないはずのジョングクさんに一言ささやいて一階に降りて行った。


降りると、朝食を作っているジンさんと、いつもは一番遅いはずのユンギさんがいた。

私の勘違いかもしれないけどメンバーになんかされないように見張ろうと思ったのかな、、、

あなた
あなた
おはようございます
ユンギ
ユンギ
おはよう
ジン
ジン
おは、、よう
なんで、そんなぎこちなく挨拶するの?

逆に気まずいのは私なんだけど、、、


て、私なに考えてるんだ!!??


前の私だったら、こんな状況で頑張って挨拶してくれるんだな、てきっと思ってたのに、、
なんでだろう、、、
メンバーの行動を全部悪い意味で捉えてしまうようになった。