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第61話

第六十話🦉
朝起きると、だいぶ体が楽だった。


その代わり、あなたの体が熱くて顔色が悪かった。
シオン
シオン
あなた、大丈夫?
そう声をかけると、
あなた
あなた
うーん。倦怠感があります。
シオン
シオン
ごめんね。多分僕がうつしちゃった
あなた
あなた
風邪は誰かにうつすのが、一番早く治るらしいですよ!なので、シオンさんの風邪が治ったら私は全然大丈夫ですよ!
あなた
あなた
下に降りましょうか!
下に降りていくと、メンバーの皆さんがいた。
ナムジュン
ナムジュン
おー、シオンだいぶ体調良くなったみたいだね。
シオン
シオン
はい。お陰様で。
ホソク
ホソク
ってか、あなた顔色悪くない?!
シオン
シオン
いやあの、、、僕がうつしちゃったみたいで、、、
ジン
ジン
そっか!じゃあ今日は休みなんだからあなたは安静にして寝ときなよ!
あなた
あなた
はーい(´・ω・)
テヒョン
テヒョン
僕が、二階に連れて行くよ!
あなたと、テヒョンさんがリビングから出て行く時テヒョンさんがこっちをみて僕を睨んだ気がした。
後ろからも視線を感じる
ユンギ
ユンギ
、、、、、
ジョングク
ジョングク
、、、、、
きっと、この二人だろう。

僕と初めて会った時も、敵対心があったように見えた。

3人とも僕が、大事なあなたに風邪を引かせたことにメチャメチャムカついているんだろう。

逆にそのイラつき具合にあなたを渡したくないという気持ちが僕にも出てきた。