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第64話

第六十一話🐯
シオンめ!!

僕の大事なあなたに風邪を引かせるとは、許さん!!

まぁでも、僕が看病できるしいっか!

あなた
あなた
テヒョンさん、、、
弱々しい声で僕のことを呼ぶあなたのことを可愛いと思ってしまった僕はおかしいのかな
テヒョン
テヒョン
うん?どうしたの?
あなた
あなた
いや、寒気がするので毛布かなんかをください。
チャンスはここだなと、思った僕は
あなたのことを抱きしめた
あなた
あなた
(´⊙ω⊙`)
テヒョン
テヒョン
寒いなら僕が暖めてあげる〜!
やめてください!とか言うのかと思ったら
あなた
あなた
あったかいです!
と、嬉しそうな顔で言った。

ふふーん。あなたは、風邪だと甘えたさんになるんだな
あなた
あなた
でも、風邪またうつしちゃうかもしれませんよ?
テヒョン
テヒョン
大丈夫!僕元気だから!
あなた
あなた
馬鹿は、風邪引かないっていいますもんね!www
テヒョン
テヒョン
ひどいーーo(`ω´ )o
あなた
あなた
すみませんって wwwww
なんて、そんな幸せな空間に邪魔者が入ってきた。
ユンギ
ユンギ
俺も看病手伝うよ
二人きりの空間を台無しにされたくなかったから
テヒョン
テヒョン
大丈夫ですよ!
僕一人でも出来ます
なんて言ったけど、
ユンギ
ユンギ
いいよいいよ。俺も手伝うから。
なんて言って、全然引かなかった。
それに加えてあなたまで、
あなた
あなた
テヒョンさん一人だと大変ですし、良かったらお願いします!
て言う。
そう言ったあなたにユンギヒョンは少し微笑んで
ユンギ
ユンギ
そうか。
なんて言うから腹立つほかないじゃん。


まぁでも、これでひたすらに断ってあなたに嫌われたりしたくないから、これは許してあげるか。
テヒョン
テヒョン
じゃあ、お願いします。
ユンギ
ユンギ
ああ
ユンギ
ユンギ
あなた、なんかして欲しいことある?
早速、あなたと話し始めた。
あなた
あなた
うーん、1人だと寂しいので二人とも私のそばにいてください!
なんて言うあなたの可愛さに僕の口角が上がった。

ユンギヒョンもそれを言われた途端どんどんにやけていってるから同じ気持ちなのだろう。




ていうか


またライバル増えるんかい!?!