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第142話

第百三十九話🐭
今日の仕事はMAMAだ。

日本の大阪でやるらしい。


まさか、あなたに会える、、、なんてことないよな。
  




あなたがいなくなった後、宿舎の雰囲気がやばくなり始めた。

みんな言うほど態度とかには出さないけど、ずっときっとあなたのことをみんな考えているのだろう。




シオンだって、あなたがいる前に戻ったような感じがした。





なんて思いながら、俺は楽屋でMAMAのスケジュール表みたいなものを眺めていた。
ユンギ
ユンギ
ん?

ファンあなた??

ユンギ
ユンギ
はぁーー!!!!
テヒョン
テヒョン
どうしたの?ユンギヒョン?

俺が驚くのも無理はないだろう。

なぜなら、司会者の所にあなたの名前が書いてあったからだ。
テヒョン
テヒョン
ふぇーーー!!!!

俺が見ていた資料を見たテヒョンもその途端に叫び出した。


その声を聞いたメンバーが俺の元に集まってきた。
そして、そのあなたの名前を見た瞬間みんながどんどん叫んで行った。
ジョングク
ジョングク
うそ?!あなたが?!
ナムジュン
ナムジュン
でも、同姓同名の可能性もあるよね?
ユンギ
ユンギ
たしかに、、、

そうだよな、、、、、

大体あなた、芸能界なんてやってないし、、、