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第128話

第百二十五話🦙
ジン
ジン
あなたおはよー〜


今日もいつも通り朝ごはんを作るために、一階に向かった。

ドアを開けるとあなたがいて、、挨拶してくれる、、、、
って思ってたんだけど、




あなたがいなかった。


最近疲れてるし、まだ寝てるのかな、、、なんて思ってあなたの部屋に行った。
ジン
ジン
入るよ〜

え?
なんとあなたの部屋の中には、綺麗にアイロンがかけられたシーツをかぶったベッドしか無かった。

普通なら、あなたの仕事の資料とかが机に山積みにしてあるのに、、、、



僕は、状況が理解できなかった。



ジン
ジン
友達の家に泊まってるとか?

僕は絶対にありえないけど、その可能性を無理やり信じて、朝ごはんを作ろうと思った。





ジン
ジン
ん?なんだろうこれ


て思ったんだけど、リビングの机の上に紙が置いてあったので、近づいてみた。



そこにはこんな言葉が書いてあった。


btsの皆さんへ


急なんですが、私はマネージャーを辞めさせてもらいます。



皆さんとの日々はとても楽しかったです。


たくさん迷惑かけてしまい申し訳ございませんでした。


体調に気をつけてくださいね!
          

          あなた





その紙には、水滴を垂らしたような跡があった。



ジン
ジン
なに、、、これ、、、、


この字は、完全にあなたの字だ。



昨日は唐突にあんなこと言われて少しだけ腹が立っていたけど、それどころではない。




あなたがいなくなった?


なんで?


この水の跡はあなたの涙?




わからない、、、、

状況が理解できない、、、、





焦った僕は、まだ寝ているメンバーを呼び起こした。