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第66話

第六十三話🐰
あなたの様子どうかなーなんて思い、二階に上がってみた。

少し開いているドアの向こうからは、あなたとテヒョンヒョンとユンギヒョンが楽しそうに話している声がした.

看病してるんじゃなかったのかよ、、、 
 
俺のあなたを勝手に取りやがって、、、、、

てっ!僕ってば男が出てきてしまった。

あなた
あなた
あれ?そこにいるのは、、、ジョングクさん?
ジョングク
ジョングク
あ、うん
あなた
あなた
ジョングクさんもお話ししませんか?
テヒョン
テヒョン
あなたの話、すごく面白いんだよ! wwww
そんなの俺が一番知ってるし、、、
ジョングク
ジョングク
いや、僕は良いや

僕の変なプライドがなんかであなたの優しい気持ちを振り払ってしまった。
ジョングク
ジョングク
はぁ

階段の途中、僕は自分の心の余裕のなさに悔しくなった。

僕って全然たりてないよな、、、

あなたを惚れさせたかったのに、、、