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第65話

第六十二話🐭
テヒョン
テヒョン
僕が暖めてあげる〜!
なんて言ってあなたに抱きつくテヒョンを見てものすごく嫌な気持ちになった。

それに、そんなテヒョンに対して満更でも無さそうなあなたにもイラッとした。

そんな気持ちを、抑えきれなかった俺は
ユンギ
ユンギ
俺も手伝うよ
なんて、幸せそうだった二人の空気感の中に飛び込んだ。
テヒョンは、絶望したような顔をしている。
その後もテヒョンはめちゃくちゃ、抵抗していたけど
あなた
あなた
テヒョンさん一人だと大変なのでユンギさんも良かったらお願いします!
て言うから、多分テヒョンも仕方なく
テヒョン
テヒョン
じゃあお願いします(´・ω・)
なんて、諦めたみたいだ。


あなたに何かして欲しいことはないかと聞くと
あなた
あなた
寂しいのでそばにいてください!
なんて、惚れさせること言うから僕は無意識のうちに口角が上がっていた。

テヒョンもそうなのだろう。





惚れさせる男は俺だけでいいのに、、、