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第84話

第八十一話🌸
ある日、事件が起きた。
そうた
そうた
あなた、話がある
クソが私しかそばにいない時に呼んだ。
そう言われついて行き、使われてない部屋に入った。
あなた
あなた
何?
そういうと不気味な笑顔を浮かべて、そばにあったゴミ箱にいつもクソが使っている化粧ポーチの中身を全部ゴミ箱の中に入れ始めた。

入れ終わった瞬間
そうた
そうた
あなた、ひどい!!
と、メンバーやシオンに聞こえるぐらいの大声で叫んだ。
ナムジュン
ナムジュン
どうしたどうした?
メンバーが部屋に入る瞬間から、しかも泣き始めた。
そうた
そうた
あなたが、、、、、いい、、かげ、んにしろ、、よ、とか、、言って、、きて、、、僕の大事な、、化粧品を、、、ぜ、んぶ、ここに、、
いや、お前演技できるんかい?!
流石に私も我慢が限界だった。
あなた
あなた
お前ふざけんなよ!!
お前がいつも私にセクハラしてきてくるくせに、、、変な嘘ばっかりついて、、お前みたいなクソなやつ消えろよ、、、
ジン
ジン
あなた、、、
やっと、私の味方してくれた、、と思ってたら
ジミン
ジミン
あなた流石にそれは人として最低だよ
ナムジュン
ナムジュン
お前に騙されてたわ、、
は??
ホソク
ホソク
お前は何がしたいの?
マジでこっちのセリフだわ
ジョングク
ジョングク
そうた、大丈夫だよ
そうた
そうた
ありがとう、、、
ジミン
ジミン
化粧品は全部僕達が、買ってあげるから!
とか言って、出て行った。
私が思い描いていたのと全く違くない?!


でも、ここに残ってくれたのはやっぱりこの二人
ユンギ
ユンギ
あいつ、、、
シオン
シオン
ヂッッッ
こんな怒っているところは初めて見た。
ユンギ
ユンギ
あなた、あいつとのこと教えてくんない?
シオン
シオン
許せない、、
あなた
あなた
はい
その後、私は今まであったことを全部説明した。
シオン
シオン
あいつクソじゃん
あなた
あなた
うん、クソだ
あなた
あなた
でも、とりあえず証拠はあります。
防犯カメラ。
ユンギ
ユンギ
てか俺達あいつと会った時から怪しかったから何かあった時のために、あのクソが行きそうな部屋とかに全部隠しカメラつけといた。
シオン
シオン
うん、そう
あなた
あなた
確かに、それだったら仮に防犯カメラの電源が消されていた場合にも証拠になりますね!
ユンギ
ユンギ
ていうかあなたは、この状況で泣いたりしないの?
あなた
あなた
もし、ここに誰も残ってくれなかったら完璧に泣いてましたねwww
でも、あなた達が残ってくれたからセーフです!
シオン
シオン
泣いていいのに、、、
あなた
あなた
えっ?
シオン
シオン
いつも、大丈夫っていうじゃん。
あなたも、自分のこと大事にして?
ユンギ
ユンギ
俺達は何があっても裏切らない。
あなた
あなた
はい、、ありがとうございます、、、
そんなこと言われたら、流石に泣いちゃうでしょwww
ユンギ
ユンギ
これから、何かあいつか他のメンバーになんかやられたら俺かシオンに言って?
あなた
あなた
でも、迷惑ですよ、、
シオン
シオン
迷惑じゃない。あなたに助けてもらったから次は俺が助ける。
ユンギ
ユンギ
俺も
てかシオンさんの一人称が、俺になってるんですけど?!
なんか、男らしい!
あなた
あなた
はい!
あなた
あなた
二人とも大好きです!
シオン
シオン
(//∇//)
ユンギ
ユンギ
(〃ω〃)
あなた
あなた
どうしたんですか?
シオン
シオン
何でもない、よ
ユンギ
ユンギ
おお
この二人なら、信頼できる